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2014年を振り返る    

2014年を振り返る

第一次世界大戦開戦から100年を迎えた今年。世界的に悲惨な事故や事件が相次ぎ、甚大な人的被害が発生しましたが、国内ではLEDを開発した研究者3人のノーベル賞受賞や富岡製糸場の世界遺産登録など、嬉しいニュースもありました。世界のニュース写真から2014年を振り返ります。



世界と日本の出来事

世界と日本の出来事

惨事の続いたマレーシア航空。370便は未だ消息不明。ウクライナ上空で撃墜された17便の事件の真相も謎のままです。韓国では修学旅行中の高校生を多数乗せたフェリーが沈没。乗客を置いて脱出した船長の行動が非難を浴びました。国内では豪雨による大規模な土砂災害、御嶽山の噴火により多数の犠牲者が出ました。

また、西アフリカを中心に猛威を振るうエボラ出血熱が感染拡大。WHO(世界保健機関)のまとめでは、11月19日までに感染者と感染の疑いのある人が1万5000人を超えたということです。医療従事者への感染も深刻で、さらなる拡散も懸念されています。

  • バルト3国の一つ、ラトビアがユーロ導入。18か国目のユーロ導入国となる。1月1日

  • 往年の名子役シャーリー・テンプル、85歳で死去。2月10日

  • 中国・昆明市の昆明駅で無差別殺傷事件発生。30人以上死亡、負傷者は130名以上。3月1日

  • ロシアが隣国ウクライナ南部クリミアの編入を決めた。欧米諸国が激しく非難。3月18日

  • クアラルンプールから北京へ向かったマレーシア航空370便が消息を絶つ。3月8日

  • 乗員・乗客合わせて239人が乗った旅客機は未だ消息不明。

  • 調査捕鯨で日本敗訴。国際司法裁判所より中止を命じる判決が出される。3月31日

  • ナイジェリアでイスラム武装勢力ボコ・ハラムにより250人以上の女子生徒が拉致される。4月15日

  • 韓国の大型旅客船セウォル号が転覆・沈没。4月16日

  • 修学旅行中だった高校生多数を含む約300人が死亡。

  • タイで軍事クーデター発生。5月22日 

  • 軍政に反対する市民によるデモが続発。

  • 富岡製糸場と絹産業遺産群が世界文化遺産決定。国内18件目の世界遺産となる。6月21日

  • 中国、カザフスタン、キルギスの3か国が共同申請していたシルクロードが世界遺産に決定。6月22日

  • 憲法解釈の変更に反対を訴える大規模なデモが首相官邸前で行われた。6月30日

  • 集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更が閣議決定。7月1日

  • 『百年の孤独』の著者でノーベル賞作家のガルシア・マルケス死去。87歳。4月17日

  • アムステルダムからクアラルンプールへ向かうマレーシア航空17便がウクライナ上空で撃墜され、乗客乗員全員死亡。7月17日

  • 台湾で大規模なガス爆発が発生。道路が数百メートルにわたり陥没。8月1日

  • オスカー俳優のロビン・ウィリアムズ死去。享年63。8月11日

  • パナマ運河開通100周年。8月15日

  • デング熱の日本国内での感染が確認され、首都圏を中心に感染拡大。8月26日

  • イスラエル軍によるガザ侵攻が激化。

  • 爆撃を受けたガザ地区の学校。

  • 広島で豪雨により大規模な土砂災害が発生。住宅地を襲う。8月20日

  • 250以上の家屋が全半壊。

  • イギリスからの独立の是非を問うスコットランドの住民投票が行われ、開票の結果、独立は否決となる。9月18日

  • 長野と岐阜の県境にある御嶽山(3067m)噴火。多数の登山客が巻き込まれた。9月27日

  • 青色発光ダイオード(LED)を開発した日本人3人がノーベル物理学賞受賞。10月7日

  • 女子教育の権利のために奮闘するパキスタンの学生マララ・ユスフザイが17歳でノーベル平和賞を最年少受賞。10月10日

  • 皆既月食発生。日本全国で観測可となったのは3年ぶり。10月8日

  • 日本では平年の7.7個を上回る12の台風が発生。各地に大きな被害をもたらした。

  • 西アフリカを中心に流行していたエボラ出血熱が感染拡大。

  • エボラウィルスの形をしたぬいぐるみが販売され、世界的に品切れとなるほど人気に。

  • 北京マラソン開催。深刻な大気汚染にマスクをつけたランナーも。10月19日

  • 9・11から13年、ワールドトレードセンターの跡地に建設されたワンワールドトレードセンターが営業開始。11月3日

世界で活躍する日本人アスリートたち

世界で活躍する日本人アスリートたち

オリンピックとワールドカップが開催された今年。世界で活躍した日本人選手たちの雄姿が記憶に残りました。テレビ中継を観るために、寝不足になった人も多いのではないでしょうか。

テニスの錦織圭選手は日本人選手として初めてグランドスラムの決勝の舞台に立つという、歴史的快挙を遂げました。全米オープンでは惜しくも優勝は逃しましたが、日本のみならず世界を沸かせました。今後の活躍に増々期待が高まります。

  • 錦織圭選手、全米オープン(8月25日~9月9日)で準優勝。

  • 楽天ジャパンオープンで優勝を飾った錦織圭選手。10月5日

  • “ひねり王子”こと体操の白井健三選手。男子史上最年少での世界選手権金メダル獲得と「後方伸身宙返り4回ひねり」の成功でギネス記録認定。9月4日

  • 松山英樹選手。米ゴルフツアー(5月29日~6月1日)で初優勝。日本人選手では最年少優勝となる。

  • 田中将大投手、ヤンキース入団決定。2月11日

  • 本田圭佑選手、イタリアセリエA・ACミラン移籍。1月12日、サッスオーロ戦でデビュー。

  • ブラジルで開催された2014 FIFAワールドカップ(6月12日~7月13日)に出場する日本代表選手たち。

  • スタジアム内でゴミ拾いをする日本人サポーターに海外メディアからの賞賛の声が上がった。

  • ロシアで開催されたソチオリンピック(2月7日~23日)の開会式で入場行進をする日本選手団。

  • スキージャンプ男子ラージヒル団体で銅メダルを獲得。

  • プレッシャーをはねのけての圧巻の演技に世界を感動させた浅田真央選手。

  • 羽生結弦選手がフィギュアスケートにおける日本男子史上初の金メダル獲得。

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