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SPECIAL FEATURE 特集ページ

Natural History Museum ロンドン自然史博物館    

Natural History Museum ロンドン自然史博物館

ロンドン自然史博物館は元々大英博物館の一部門として始まり、自然史系の博物館としては世界でもトップクラスの規模を誇ります。
今回は、マリーエバンスピクチャーライブラリーより届きました所蔵品の画像から、鉱物・化石・標本を中心にご紹介いたします。



鉱物

鉱物

鉱物とは火山活動、体積作用や地球の熱水活動によって形成された天然の固体物質を指します。火山活動によって異なる組成のマグマは、さまざまな結晶になる成分を多く含んでいます。また、マグマが冷え固まったものを火成岩と呼び、地表近くで冷え固まったものは火山岩、地下深くで冷え固まったものは深成岩と大別されます。
これらの火成岩は、主に鉱物により形成されていて含まれる鉱物によって色形が違って見えて、種類分けがされています。その中でも、希少性が高く美しい鉱物は宝石とも呼ばれ皆さんの良く知るダイヤモンドなども含まれます。

  • 溶岩

  • 火山岩

  • ハワイゲンムガン

  • チョウセキ花崗岩

  • キセキ

  • セキエイ

  • カンランセキ

  • 火山灰

  • 砂岩

  • 砂岩

  • 堆積岩

  • 泥岩

  • セキエイ

  • 砒白金鉱 Sperrylite

  • 顕微鏡で見た隕石の表面

  • 隕石

  • ミメタイト

  • ケイセンセキ

  • トルマリン

  • 炭酸マンガン鉱

  • ラブラドライト(曹灰長石)

  • クジャクセキ

  • コンネルセキ

  • 藍晶セキ

  • 紫水晶

  • 褐色の水晶

  • サファイア

  • ルビー

  • エメラルド

  • アメジスト

  • トパーズ

  • 珍しい色のダイヤモンド

化石

化石

地層から発見される化石は、上でもご紹介した石灰岩などに含まれます。暖かくて浅い海にすんでいるサンゴ、 寒い気候の土地に見られるブナなどを含む化石は示相化石と呼ばれ、その地層ができた当時の環境を推定する手がかりとなります。 また、フズリナの仲間など限られた時代にのみ生存した生物が、離れあう場所の地層で見つかれば地層が形成された時代を推定する ことができ、それらは示準化石と呼ばれます。他にも三葉虫、アンモナイト、恐竜、マンモスもそれらに該当します。さらに、木の樹液が地中に埋没し長い年月により固まって半化石化したものを、琥珀と呼び、その中には当時の動植物が混入しているものもあります。

  • 翼竜

  • カイギュウ

  • ワニ

  • 恐竜の下あご

  • マンモス

  • 始祖鳥

  • カエル

  • シーラカンス

  • アンモナイト

  • 三葉虫

  • ベレムナイト(古代のイカ)

  • シダ

  • メタセコイア

  • ソテツ

  • カエデ

  • サンゴ

  • ウミユリ

  • 貨幣石有孔虫

  • シベリアのストロマトライト

  • 木の化石

  • カブトムシ

  • ハエを閉じ込めた琥珀

  • 樫の花の琥珀

標本

標本

ウォーターハウス館中央ホールには、かの有名なアメリカの鉄鋼王アンドリュー・カーネギーから寄贈されたという巨大なディプロドクスの複製全身骨格が屹立しており、この博物館の目玉となっています。コレクションの分野は、動物学・昆虫学・古生物学・植物学・鉱物学の5つに大別され、収蔵品は7000万点以上にも及びます。ここでは突出して展示点数の多い昆虫と恐竜などをご紹介いたします。

  • ダイナソー・ヒプシロフォドン

  • トゥオジャンゴサウルス

  • トリケラトプス

  • ナマケモノ

  • チョウ

  • チョウ

  • チョウのさなぎ

  • モルフォチョウ

  • バッタ

  • カマキリ

  • タマムシ

  • ヒトヒフバエ

  • カブトムシの仲間

  • ハチとアリ

  • トンボなど

  • カミキリムシの仲間

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