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SPECIAL FEATURE 特集ページ

ボストン美術館 ~日本美術~

この度、ボストン美術館の収蔵品の写真提供が可能となりました。1876年に開館したボストン美術館は約50万点にも及ぶ作品を収蔵しており、中でも10万点を越える日本美術のコレクションは世界屈指の質と規模を誇ります。エドワード・モース、アーネスト・フェノロサ、岡倉天心、ウィリアム・スタージス・ビゲローにより収集された作品群を核に、100年以上に亘り集められてきたコレクションは、日本の国宝級ともいえる秀逸な作品を多く含みます。今回は「東洋美術の殿堂」と称されるボストン美術館から日本美術をご紹介します。

GEORGES DUDOGNON ジョルジュ・デュドニョン

今回の特集では、ユニフォトプレスが提携するパリのフォト・エージェンシー「adoc-photos」のアーカイブからジョルジュ・デュドニョンの写真をご紹介します。戦後の高度経済成長期の光と闇を如実に伝えるデュドニョンの写真は、現在でも世界中で多くの書籍やドキュメンタリーに用いられています。

akg images -芸術・文化・歴史-

この度、ユニフォトプレスは、欧州の大手イメージアーカイブakg imagesと提携いたしました! ドイツ、ベルリンに本拠を置くakg imagesは、1000万点にのぼる画像コレクションを誇るヨーロッパの大手イメージアーカイブです。60年以上にわたり、芸術、文化、歴史、政治、科学など多岐にわたる分野の写真を、世界中から収集してきました。 現在、ユニフォトプレスのサイトには、約20万点のakg images の写真がストックされており、新聞、雑誌、書籍、教材、テレビ番組、展示会、オンラインメディアでの使用など様々なニーズに対応します。 当サイトから直接、akg imagesの画像検索、ダウンロードができます。サイトでの検索で見つからない、その他の画像についてはお取り寄せいたしますので、弊社写真検索サービス(03-3264-3761、メール)にお問い合わせください。

2015年の出来事 - Uniphoto’s Year in Review 2015 -

太平洋戦争終結から70年の節目を迎えた今年。世界各地でテロの脅威を感じる、平和とは程遠い一年となってしまいましたが、ラグビー・ワールドカップでの日本代表チームの活躍、国産ジェット旅客機MRJの初飛行、日本人2人のノーベル賞受賞など、明るい話題が国内を沸かせました。2015年も残りわずか。今年もさまざまな出来事がありました。話題となった国内外のニュースから2015年を振り返ります。

ヨーロッパの美しい大聖堂

ヨーロッパには数多くの美しいキリスト教建築が存在します。そこは信仰の場であると同時に、人々が培ってきた文化や芸術を見ることができる場所でもあります。今回はサグラダ・ファミリア、サン・ピエトロ大聖堂、ケルン大聖堂、シャルトル大聖堂の4つの大聖堂を紹介します。

シェイクスピア
All the worlds a stage, and all the men and women merely players!

シェイクスピアの活躍したエリザベス朝は、大航海時代から産業革命を経たイギリスが世界の覇権を手にした時代でした。イギリス・ルネサンスの最盛期であり、演劇も賑わいを見せました。400年以上も前にシェイクスピアが書いた戯曲の数々は、演劇だけにとどまらず、オペラ・バレエ・ミュージカル・映画などに生まれ変わり、時代や文化的背景を越えて、新たな感動を与え続けています。今回は2016年に没後400年を迎えるシェイクスピアを特集します。

幕末明治の浮世絵師 Ukiyoe Artists of the Late Edo and Meiji Periods

江戸時代、260年続いた天下泰平の世に成立・発展した浮世絵は、当時の人々のみならず現代に生きる人々をも魅了してやみません。今回は動乱の幕末期から新時代・明治期に活躍し、浮世絵の歴史の最後を彩った絵師たちを紹介します。

髭の歴史

近年再び髭のファッションが人気となっています。男性の髭の有無やスタイルは長い歴史の中で繰り返されてきました。今回は、西洋を中心とする「ヒゲ」の歴史を紹介します。

Oba! Brasil – 太陽の国ブラジル

今世界で最もアツい国、ブラジル。2016年にはオリンピックも開催され近年世界の注目を最も浴びている国のひとつです。今年2015年は日本とブラジルの外交関係樹立120周年を迎え、ますますブラジルから目が離せません。

小説家とその周辺

梅雨の時期となりました。雨の日は家でのんびり読書するのもよいのではないでしょうか。今回は作家特集です。イギリス、ロシア、デンマーク、日本を代表する作家をピックアップし、彼らにまつわる物事をご紹介します。

Go Outdoors! Get Active!

来年2016年から8月11日が新たな国民の祝日「山の日」となります。近年の登山ブームはさらに加速するのではないでしょうか。外へ出て、陽射しの中で風を受け、体を動かせば心も体もリフレッシュできます。今回は、週末をアクティブに過ごすためのヒントをお届けします。

アイルランド国立美術館

アイルランド国立美術館は、13世紀から20世紀半ばにかけてのヨーロッパ芸術を中心とする約1万5千点の作品を所蔵する美術館です。アイルランドの鉄道王ウィリアム・ダーガンの指揮の下、1853年のアイルランド大産業博覧会にて華々しい芸術品の展覧会が開催されました。その展覧会の評判が元となり、1864年1月112点の作品を有する国立美術館がダブリンの中心に設立されました。この度、ユニフォトプレスはアイルランド国立美術館と提携し、所蔵品の写真の提供が可能となりました。今回は所蔵品の一部をご紹介します。

Colors

かつて「色」は貴重でした。色材となるもの自体が少なく、技術的な困難もあり、産業革命以前は身の回りの物や芸術作品に使える色の範囲は限られていました。工業的に色を合成できるようになった現代では、安価に様々な色の製品を作ることができ、人々の暮らしは文字通り多彩になりました。

World Expo History 万博の歴史

今年5月1日から10月31日までイタリア・ミラノで国際博覧会が開催されます。2005年の愛・地球博、2010年の上海万博に続く大規模な博覧会で、「食」をテーマにした初めての万博です。参加国中最大規模のパビリオンで出展する日本館には注目が集まっています。今回はミラノ万博開催を記念して、国際博覧会(万博)を特集します。

第2次世界大戦-終戦から70年

第二次世界大戦終戦から今年で70年が経ちました。世界中の国々と地域を巻き込んだ史上最大規模の戦争であり、世界人口の約2.5パーセント以上の人命が失われたと言われています。今回は、この戦争の場面を映し出した写真を紹介します。

猛禽類 The Raptors

優れた飛行能力と狩りの技術で食物連鎖の頂点に立つ猛禽類は、古来より「自由」と「力」の象徴として、人々を魅了してきました。タカ、ワシ、ハヤブサ、コンドル、フクロウなど、猛禽類と呼ばれる鳥たちを特集します。

ロボット時代

近年のロボット開発の発展は著しく、日々ニュースを賑わせています。その存在が徐々に私たちの日常生活にも浸透し始めていることを実感している人も少なく無いはずです。ロボット開発によって私たちは豊かな生活を手に入れるのか、それともロボットは人間の存在を脅かす脅威となってしまうのか。今後のロボット開発の動向から目が離せません。

仏の旅路 並河萬里コレクションより

並河萬里は、半世紀にわたり、世界40ヶ国を越える国々をカメラとともに歩き続けました。『神々の遺跡』などの有名な書籍や、今日では撮影の難しい世界各地の宝物の写真など膨大なフィルムとともに記録を残しています。今回は、その中から寺院や仏像の写真を中心にご紹介いたします。

2014年を振り返る

第一次世界大戦開戦から100年を迎えた今年。世界的に悲惨な事故や事件が相次ぎ、甚大な人的被害が発生しましたが、国内ではLEDを開発した研究者3人のノーベル賞受賞や富岡製糸場の世界遺産登録など、嬉しいニュースもありました。世界のニュース写真から2014年を振り返ります。

チョコレートの歴史

大航海時代、スペインのコンキスタドールは中央アメリカでかつて目にしたことの無い飲み物に出会いました。それはカカオを原料とし、先住民の言葉で「xocolatl(苦い水)」と呼ばれるものでした。この飲み物こそが、今日世界中で愛されているチョコレートの起源であると言われています。古代のXocolatlが甘くてほろ苦いChocolateとなる歴史をご紹介します。

中国世界遺産を巡って ― World Heritage Sites in China ―

中国が1985年に世界遺産条約(世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約)に加盟して以来、年々登録された世界遺産は47ヶ所にも及びます。今回は、広大で古い歴史を持つ中国の世界遺産を地域ごとにご紹介いたします。

スイス探訪

江戸幕府とスイス政府の間で日瑞修好通商条約が結ばれたのは1864年のことでした。今年で国交樹立150周年を迎えます。 山が多く、鉄道が時刻表通りに運行し、勤勉で細かい作業が得意な国民性を持つスイス。今回は意外に日本と共通点のある国、スイスを特集します。

Raffaello Sanzio ― 画家ラファエロとその人生

盛期ルネサンスの3大芸術家の一人と言われたラファエロ・サンティ(1483 – 1520)。その静謐で調和にみちた絵画は、同時期から後世に渡り多くの画家達に影響を与えました。今回はラファエロの人生とその作品をご紹介します。

アシュモリアン美術館 The Ashmolean Museum of Art and Archeology

イギリス最初の公共美術館であるアシュモリアン美術館は、好古家収集家エリス・アシュモールのオックスフォード大学寄贈により1683年に創設されました。さらに、旅行家で探検家でもあったJ.トラデスカント親子の収集した資料も中心収蔵品であり、イギリス最初の大学博物館にもなりました。このころから、各国で〈ミュージアム〉の用語がコレクションの保存、展示をする施設に対して用いられるようになりました。 今回の特集は、知る人ぞ知る国立博物館にもひけをとらないアシュモリアン美術館の貴重な収蔵品の写真をご紹介します。

祝祭 Autumn Festivals Around the World

神仏を祀る。先祖を慰霊する。災いを祓う。あるいは豊作や大漁を祈願し、収穫に感謝する。祭りは季節の移り変わりを告げ、土地とそこに暮らす人々を結びつけてきました。これからの季節に開催される世界の祭りをご紹介します。

百年の種 明治~昭和初期の日本の古写真

日本の社会が大きく転換するこの時代、当時の人々や風景の写真を通じて社会の様々な側面が見えてくることでしょう。今回の特集は明治時代から大正時代を中心とした日本の古写真をご紹介します。

Galleria degli Uffiz ウフィツィ美術館 -メディチ家の至宝たち-

今年の秋には東京でウフィツィ美術館の展覧会が開催され、イタリアルネサンスの絵画をはじめとした貴重なコレクションが公開されます。今回はウフィツィ美術館の歴史と所蔵品の一部をご紹介します。

Castles 世界の城をめぐる

城は防衛の拠点、権威の象徴として、中世社会においては政治や経済の重要な役割を果たしました。歴史上の重要な出来事が起こり、文学史や美術史に残る名作が生まれた城を訪れれば、歴史浪漫を感じることができるでしょう。今回はヨーロッパと日本の城を中心にご紹介します。

A Companion Named CAT 猫との生活

多くの動物が「家畜」の地位を脱し、「家族」として定着するようになりました。最近では「ペット」というよりは、人と動物が共に生きていると言う意味で「伴侶動物(companion animal)」という言葉がますます広く使われています。今回は不思議な魅力を持つ猫を特集します。

The Cold War ベルリンの壁崩壊から25年-冷戦の歴史

今年2014年はベルリンの壁崩壊から25周年を記念する年です。その後のソ連の崩壊以後冷戦は終結したかに思われましたが、新たな冷戦とも言われるグローバルな国家間の複雑な対峙が続き、現在に至ります。今回は冷戦に関する歴史的報道写真をご紹介します。

Life without Insects? 人の暮らしに関わる虫たち

現在、地球上に80万種以上の昆虫が確認されており、実に全生物の半数以上を占めます。好き嫌いに関わらず、私たちは虫たちと何らかの関わりを持たずに暮らすことはできません。害虫ばかりに目が行きがちですが、気づいていないだけで昆虫由来の製品は身の回りにあふれています。生態系における役割の重要性、情緒や文化に与える影響も大きく、近年ではその機能や形状を工学や医療の分野へ応用する研究もなされています。また、近い将来の人口増加に伴う食糧難を救う、貴重なタンパク源としても検討されています。今回は人間の暮らしに物質的な恩恵をもたらす虫たちを紹介します。

Natural History Museum ロンドン自然史博物館

ロンドン自然史博物館は元々大英博物館の一部門として始まり、自然史系の博物館としては世界でもトップクラスの規模を誇ります。今回は、マリーエバンスピクチャーライブラリーより届きました所蔵品の画像から、鉱物・化石・標本を中心にご紹介いたします。

Advertising Advertising!-近代広告の歴史-

今回は、膨大な数のポスターや雑誌などの媒体の広告のコレクションを持つイギリスの写真エージェンシーAdvertising Archivesの画像を中心に、19世紀末から1970年代頃までの欧米の商品広告をご紹介いたします。

La Vie en ROSE -花の女王-

バラはもっとも古くから栽培されている花の一つで、古代ギリシア・ローマ時代から香料や薬としても珍重されてきました。今回は世界中で愛されている花の女王、バラを特集します。

Nothing But the Truth

世界各地の戦乱や社会問題を鋭いまなざしで捕らえた写真を提供するイギリスの写真エージェンシーPanos Picturesのカメラマンたちによるフォトストーリーの一部をご紹介いたします。

Alice in Wonderland

2014年は「アリス」の挿絵を手掛け、作品の世界観の確立に大きく貢献した挿絵画家ジョン・テニエル没後100年にあたります。

National Maritime Museum 英国立海事博物館 グリニッジ

ロイヤル・ミュージアムズ・グリニッジは、エリザベス女王が承認したグリニッジ王立天文台を含む4つの施設を指す新たな総称で、英国立海事博物館は、そのうちのひとつとなります。海洋史における秘蔵品をご紹介いたします。

Musée d'Orsay オルセー美術館コレクション

今年はオルセー美術館の所蔵品の展覧会が予定されており、世界でも有数のコレクションの一部を日本で見ることができます。

God's Gift 馬と人

今回は来年の干支の馬にまつわる写真をご紹介いたします。

World News Highlights of 2013

2013年もあとひと月を残すところとなりました。今年はどんな年だったでしょうか。 話題となった世界のニュースで2013年を振り返ります。

motif 装飾美術のモチーフ

古今東西、多種多様な装飾が服飾・建築・実用品などに施されてきました。装飾の模様にはそれぞれ象徴するものがあり、人々の思いが込められています。この度は、私たちの文化と暮らしを彩る装飾美術のモチーフをご紹介いたします。

BEYOND THE SKY 航空の先駆者たち

遙か昔から、人々は鳥に憧れ、大空を自由に飛ぶことを夢見てきました。 ライト兄弟の有人動力飛行成功から今年で110年。航空の先駆者たちを紹介いたします。

The British Library 大英図書館

大英図書館は、前身である大英博物館図書館として大英博物館に集められた蔵書を数多く所有し、世界中の 3000年分にわたる写本、希覯本といったものが多数収蔵されています。また、館内には貴重書、手稿本、東洋文献などいろいろなジャンルの閲覧室があり、最近ではGoogleと協力して蔵書25万冊をデジタル化する等、いずれも世界有数の研究図書館として認められています。今回ユニフォトプレスは、大英図書館の日本の代理店となり、 貴重な所蔵資料のお写真のご提供が可能となりました。

Football Then and Now

来年2014にはブラジルでワールドカップが開催される事もあり、サッカーは盛り上がりを見せています。近年の日本のサッカーブームも定着し、Jリーグを始め、世界のクラブリーグ観戦を楽しむサッカーファンも増えてきています。今回はそんなサッカーの歴史的な写真からプレミアリーグを中心とした最新の写真をご紹介いたします。

World War 1 開戦から100年

来年は第一次世界大戦開戦の年から100年です。人類の歴史で最初の世界中の国と地域を巻き込んだ大戦であり、その後の世界のあり方に大きな影響を及ぼすこととなります。戦車や機関銃などの大量殺戮の技術が初めて採用されたこの戦いは、世界中で2,000万人近くの死者を生み出したと言われており、近代の科学の発展がもたらした惨事は歴史に大きな傷跡を残しました。

Millet and The Barbizon School

来年2014年、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)の生誕200年を記念してミレーの展覧会が各地で予定されています。パリの郊外、バルビゾンの村に住み農民の姿やフォンテーヌブローの森を描いたミレー。その静謐な作品は今でも見る人に感動を与えることでしょう。今回はミレーの作品と関連する絵画作品をご紹介いたします。

Have Lens Will Travel 世界の旅写真

夏も真っ盛り。夏休みには普段の生活から離れ、世界の素晴らしい国々を旅する人も多いことでしょう。今回は普段よりちょっと更に足を伸ばした世界の旅先に注目します。カメラマンが捉えた世界各地の風景や文化をお楽しみください。

Pre-Raphaelites ラファエル前派の芸術と人々

世界中でその人気が衰えることのないラファエル前派の絵画ですが、今年から来年にかけて日本でも展覧会が開かれる予定です。19世紀ロンドン、3人の若者によって結成されたラファエル前派の芸術家グループ。彼らの芸術をはじめ、ラファエル前派にまつわる人々の写真をご紹介いたします。

地球のごはん 世界30か国80人の“ いただきます!”

個人の「食」から地球の「今」を見つめる。 アメリカ人ジャーナリスト夫妻、ピーター・メンツェル氏とフェイス・ダルージオ氏は世界各地をまわって、年齢・職業・収入などそれぞれ異なる事情を抱える人々を、それぞれの1日の食事とともにポートレートに収めました。

Cycling Through Time -自転車ロードレース-

日本でも最近では人気のスポーツの仲間入りをした自転車ロードレース。ヨーロッパでは長い歴史を持つこの競技は、現在では世界各地で開催されています。今回は自転車ロードレースの特集をいたします。

The Memory of Kennedy

今年2013年は、故ケネディ元大統領の暗殺から50周年となる年でもあり、再びスポットライトがあたっています。今回は、アメリカ政治界の名門ケネディ家を特集いたします。

UNDERGROUND 地下鉄誕生から150年

地下鉄の歴史は今から150年前、19世紀のロンドンに始まります。以後、都市の近代化や発展に大きく寄与してきました。

Verdi and Wagner - Two Operatic Giants ヴェルディとワーグナー生誕200年

2013年はオペラ音楽の2大作曲家、リヒャルト・ワーグナーとジュゼッペ・ヴェルディの生誕200年を記念し、世界各地で様々な音楽の催しが行われます。

BIRD MIGRATION 地球を旅する渡り鳥

今まさに冬鳥の季節です。遠い海の果てからやってきた鳥たちが、再び大空の彼方に飛び去っていくまで、束の間、日本各地で羽を休めています。

Merry Christmas to You!

クリスマスも間近です。今回はクリスマスにまつわる習慣や歴史におけるクリスマスの場面を写真を通じてご紹介いたします。

エル・グレコとマニエリスムの芸術家たち

ルネサンス後期に活躍したマニエリスムの画家エル・グレコ。斬新で劇的な構図や色遣いの作品達は、今でも私たちに新鮮な驚きと感動を与えます。

UNESCO 世界自然遺産

UNESCOは、人類によって普遍的な価値を持ち、保全されるべき対象の自然やその地域に生息する動植物を自然遺産(現在、全世界188か所)に登録しています。

Faces of the Writers - 近現代文学の作家たち

私たちにもなじみの深い、近現代英米文学を中心とした世界の有名な作家たちの顔、そして作家たちにまつわる貴重な資料の写真をご紹介いたします。

Harvesting Time - 実りの秋、収穫の季節

実りの秋の季節、おいしい果物や穀物の収穫の季節を迎えています。今回は作物の収穫や食物を描いた絵画を中心にご紹介いたします。

Ancient Egypt

ツタンカーメンの黄金のマスクが日本で公開され、古代エジプトブームが訪れてから約50年。人々をひきつけてやまない驚きの文明やその謎の魅力をご紹介します。

深まる秋、学びの歴史

学校の歴史は古代にさかのぼり、その在り方は現在も刻々と変化しています。今回は教育の歴史の一部分をご紹介いたします。

世界の摩天楼

2012年5月に開業した東京スカイツリーは、世界で2番目に高い超高層建築物です。今回は世界の高層建築物、そして摩天楼の特集をいたします。

Summer Holiday

旅行や海水浴など、近代に広まり、現代に通ずる夏の休暇の歴史に関する絵画や写真をご紹介いたします。

Memory of Marilyn Monroe - 50th Anniversary -

2012年8月5日はモンローの没後50年の年にあたります。今回は、世界を魅了し、時代を駆け抜けたマリリン・モンローの生涯を特集いたします。

The Beatles! Glad It’s Your Birthday!

今年はイギリスのロックバンド、ザ・ビートルズ結成から50年を記念する年です。現在でもその人気が衰えない彼らの結成の歴史、そしてその時代をご紹介いたします。

Olympia to London 2012

7月27日から8月12日まで、イギリスのロンドンで夏季オリンピックが開催されます。オリンピックの発祥から近代オリンピックの歩みの歴史を特集いたします。

UNESCO世界文化遺産

今年はユネスコの世界遺産条約が採択されてから40年を記念する年です。古代から人類が英知を結集させて作り上げてきた建築物や遺跡、歴史的重要性の高い建造物などが、ユネスコにより保全されています。

USSR ソビエト連邦 -ロシア革命からペレストロイカまで-

1991年12月のソビエト連邦国の崩壊から20年が経ちました。今回は、国家誕生からスターリン台頭までに起こった前衛芸術を中心に、ソ連の歴史について特集いたします。

画家の肖像

芸術家の肖像画の歴史的な側面を垣間見ながら、ルネサンス期から20世紀まで活躍した多数の画家達の肖像画をご紹介いたします。

クラシック映画

19世紀末に映写機が発明されて以降、プロパガンダ、大衆娯楽、芸術として人々の心を動かしてきた映画。その影響力はいつの時代も変わらず、世情を映し出し、そしてファンタジー世界へ人々を惹き込みます。今回はクラシック映画を中心とした映画を特集いたします。

清朝から中華民国へ 激動の100年

中華民国が1912年に成立してちょうど100年。辛亥革命から中華民国の成立までの政治の側面、清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀の人生、そしてこの劇的に変化を遂げた時代の人々の暮らしや文化を写真を通じて振り返ります。

春を告げるカーニバル

2月から3月にかけて、カトリック文化圏で催されるカーニバルは、国・地域の気候風土や文化に結びついて独自の形態に発展していきました。今回はヨーロッパのカーニバルについて特集いたします。

龍は日本を含む東洋では、縁起の良い神聖な伝説の生き物として物語や絵画などに表象されてきました。2012年が皆様にとって力強い飛躍の年になります事をお祈りしております。

2011

2011年は歴史に残る災害や事件が世界各地立て続けに起こり、政治・経済・金融においても、日々めまぐるしい展開を見せました。2011年、世界では何が起きたのでしょうか。今回の特集では2011年を振り返ります。

絵画で見る聖書とクリスマス

クリスマスをテーマに、イエスの誕生にまつわるストーリーをキリスト教絵画で辿ります。

南極大陸

太平洋、大西洋、インド洋の3つの海洋をつなぎ、豊富な海洋資源を持ち、地球上で最も気候変動の影響を受けやすい環境である南極大陸の歴史について特集いたします。

歴史のアイコンたち

西洋を中心とした歴史のアイコンとなった人物の肖像と、その人物にまつわる物などをSentioのコレクションから時系列順に3つのカテゴリーに分け、ご紹介いたします。

ALL THAT JAZZ

19世紀末から20世紀初頭にかけて、アメリカ南部の都市を中心に発展したジャズは、時を経て多様な展開を遂げました。ジャズの歴史に大きく貢献し今もなお影響を与え続けている偉人たち、通称 “Jazz Giants”を中心に、ジャズを特集いたします。

ゴヤ

スペインの画家、フランシスコ・デ・ゴヤ(1746-1828)は西洋の美術史において初めて近代的な主観を芸術に表した画家の一人であると言われています。今回はゴヤの作品を特集いたします。

絵画に見る近世服飾史

ヨーロッパでは、16世紀のルネサンス期頃から国ごとにスタイルが出来上がり、ブルジョワ階級から農民まで流行を追い始め“ファッション”という概念が確立してゆきます。今回は近世(15世紀~19世紀初頭)の服飾史について特集いたします。

アメリカ、モダンの時代

今秋開かれるエドワード・ホッパーやジョージア・オキーフなど、アメリカの近代の絵画を紹介した「モダン・アート、アメリカ展」にちなみ、アメリカのモダンと呼ばれる時代の姿の側面を写真を通じてご紹介いたします。

南太平洋

南国の顔とは別に、南太平洋では核保有国による核実験が繰り返され、温暖化問題で生じている海面上昇により国が沈みゆくという深刻な現状を抱えています。今回は南太平洋に生きる人々と文化、そして歴史を特集いたします。

Pirates “Where there is a sea, there are pirates”

海賊の歴史は古く、古代ギリシャの叙事詩や伝説にも登場し、8世紀の北欧のヴァイキング、そしてアジアでも倭寇と呼ばれる海賊が中国や朝鮮の沿岸を荒しまわりました。海賊を題材とした小説や映画は高い人気を誇り、海賊という生き方は多くの少年たちに夢とロマンを与え続けています。

天文学 古代から望遠鏡の発明まで

天文学の起源は紀元前2000年頃までさかのぼります。古代の人々は、太陽、月、星の動きを観測して、暦や神話・占星術を作りました。今回は17世紀初頭に望遠鏡が発明される以前の天文学を特集いたします。

National Trust

The National Trust (ナショナル・トラスト)とは、歴史的建築物、環境保護を目的としたイギリス最大のボランティア団体です。今回は、The National Trustが保有し一般に公開している歴史的、文化的価値のある保護資産をご紹介いたします。

William Morris

19世紀のイギリスの近代デザイン史の先駆者として知られている William Morris (1834 - 1896) は、芸術界のみならず多種多様な活動領域を持ったアーツ・アンド・クラフト運動の父でもあります。今回はWilliam Morris の特集をいたします。

中国の歴代皇帝

広大な土地に多様な民族が点在する中国。1912年に中華民国が成立されるまで、3000年以上にわたり統一と分裂を繰り返し、いくつもの王朝が国を統治してきました。今回は、神話伝説の時代から、中国最後の王朝・清まで、歴代の中国皇帝を特集いたします。

世界の稲作

5月に入り緑の季節の到来とともに、冬の間休んでいた田んぼに水が張られ日本各地で田植えが行われます。小麦、トウモロコシと並び、お米は世界の三大穀物の一つとされ、アジアを中心に南極を除くすべての大陸で栽培され主食とされています。今回は世界各地の稲作の様子を特集いたします。

英国ロイヤルウェディングの歴史

今月4月29日、世界中が待ちわびる瞬間が訪れようとしています。イギリスのウィリアム王子とかねてから交際していた恋人のケイト・ミドルトンさんとの結婚式がウェストミンスター寺院で行われます。伝統としきたりを重んじる英国王室に、一般家庭出身であるケイトさんが迎え入れられ、21世紀のロイヤルプリンセスの誕生です。